鼾とは

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鼾とは

『いびき』より : いびき(鼾 Snoring )は、狭くなった上気道が呼吸時に擦れて出す音。睡眠時に出る。
様々な病気や器質的な異常・障害、その他一時的な疲れやアルコールの影響などにより、軟口蓋や舌根が上気道を塞いで上気道が狭くなることがある。この状態で呼吸をすると、出入りする空気が塞いだ物を振動させて音が出る。
その音を称していびきと言い、通常は「いびきをかく」と表現する。また、それが連日のように続くなどの病態もいびきと言い、それに悩む人向けの「いびき外来」などが設けられている医療施設がある。通常は耳鼻咽喉科の受診が推奨される。
睡眠時にいびきを生ずる場合、自身は気づかないことが多く、同居人などの睡眠の障害となる。しかしながら、本人の睡眠レベルや音の大きさなどにより、自身が驚いて目がさめてしまうこともある。場合によっては睡眠が浅くなることがある。静かなものから激しいものまで様々であり、すみやかな治療が推奨されるものもある。

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